ハイチオールC 効果

ハイチオールCって効果あるの?日本で売れている15種類のシミの飲み薬とは?

 

ハイチオールCといえば、日本で販売されているシミ消しの薬の中で一番売れている医薬品になります。

 

そんなシミに効果的とされているハイチオールCですが、その主成分はLシステインとビタミンCであることをご存知ですか?

 

 

・・・あ、申し遅れました。私はシミに苦しむアラフォー女のミーコと申します。私自身がシミの薬をいろいろ試してみて気付いたことをまとめてみました。

 

 

・・・・ということで、ハイチオールCでなくてもLシステイン系の薬であれば、シミに効果があるというわけですね。

 

日本で主に販売されているシミ消しの薬は50種類ぐらいはあるんですが、ある程度有名なものに絞ると大体15種類ぐらいに集約されます。

 

ハイチオールCの効果アリ?シミに効く薬15種類徹底比較

 

ハイチオールCの効果アリ?シミに効く薬15種類徹底比較ちなみにLシステインって何だ?って人はコチラを見ておいてください。

 

実は、LシステインとビタミンCは各社の成分量や配合成分が違うことをご存知ですか?

 

ハイチオールCをはじめとしたシミ消しの薬は、すべて医薬品となっているため、効果があるかどうかは厚生労働大臣や都道府県知事が認めたものとなっています。

 

いわば、すべての商品が効果があると国からのお墨付なんです。

 

でも、各社それぞれが「シミに効く」と謳っているにもかかわらず、この微妙な違いがあるのは何んでだ???と思いませんか?

 

以下に、各社のLシステインとビタミンCの配合量及び、配合成分を掲載しておきます。

 

各社のシミ薬比較表

メーカー名 商品名 定価 Lシステイン ビタミンC その他成分
エスエス製薬

ハイチオールC
 

1575円(4410円) 240mg 500mg パントテン酸カルシウム  24mg
エーザイ

チョコラCC
 

2415円(4515円) 160mg 600mg

コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE) 100mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2リン酸エステル) 15mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 10mg

佐藤製薬

ハクビホワイトC
 

2520円(4620円) 240mg 600mg

オロチン酸…200mg
塩酸ピリドキシン…10mg
リボフラビン…12mg
ニコチン酸アミド…12mg
コハク酸トコフェロールカルシウム…20.72mg

シオノギ製薬

シナールLホワイト
 

2300円(3980円) 240mg 700mg

リボフラビン(ビタミンB2)  12mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)  30mg
d-α-トコフェロール(天然ビタミンE)  20mg

第一三共ヘルスケア

システィナC
 

1890円(3990円) 240mg 300mg

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 6mg
パントテン酸カルシウム 24mg

武田薬品工業

ハイシーホワイト
 

2289円(4179円) 160mg 600mg

d-α-トコフェロールコハク酸エステル  50mg
パントテン酸カルシウム  30mg
リボフラビン(ビタミンB2)  12mg

DHC

DHCエルシスホワイト240
 

1850円 240mg 363mg パントテン酸カルシウム24mg
富士産業

フェミールホワイト
 

2730円 240mg 1000mg

リボフラビン(ビタミンB2):6mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6):12mg
コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE):50mg

米田薬品

ロスミンローヤル
 

7980円 160mg 180mg

ローヤルゼリー  50mg
DL-メチオニン  100mg
ビタミンE散(50%)  50mg
チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)  10mg
リボフラビン(ビタミンB2)  10mg
ニコチン酸アミド  30mg
パントテン酸カルシウム  15mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)  5mg
シアノコバラミン(ビタミンB12)  5μg
カルニチン塩化物  50mg
安息香酸ナトリウムカフェイン  100mg
グリチルリチン酸一アンモニウム  10mg
トウキ末  100mg
シャクヤク末  200mg
ブクリョウ末  150mg
ソウジュツ末  150mg

タクシャ末  100mg
センキュウ末  100mg
ハンゲ末  100mg
ニンジン末  100mg

富山常備薬

キミエホワイト
 

3800円 160mg 500mg

ニコチン酸アミド  60mg
リボフラビン(ビタミンB2)  12mg

大正製薬

アルフェブランド
 

2200円(4200円) 80mg 100mg

塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)  2mg
パントテン酸カルシウム  8m

皇漢堂製薬

ネオビタホワイトプラス
 

4200円(4800円) 240mg 600mg

コハク酸d-α-トコフェロール(ビタミンEのコハク酸エステル) 50mg
リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2酪酸エステル) 12mg

資生堂薬品

ホワイシスLC錠EX
 

3480円 160mg 1200mg

酢酸d−α−トコフェロール(天然型ビタミンE):20mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6):50mg

シオノギ製薬

プロビキューレSP錠
 

2654円 160mg 700mg

アスコルビン酸カルシウム 847.28mg
リボフラビン(ビタミンB2) 12mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 30mg
d-α-トコフェロール(天然ビタミンE) 20mg

第一三共ヘルスケア

新リバヘルスゴールド
 

4,800円 160mg 273mg

L-アルギニン塩酸塩 120mg
アスコルビン酸カルシウム
273mg
リボフラビン
(ビタミンB2) 4mg
チオクト酸アミド 15mg
カシュウエキス 30mg
(原生薬として300mg)

 

上記の表を見てもらえればわかりますが、Lシステインだけを見ると、240mg配合されているものが最大になっています。ハイチオールC、ハクビホワイトC、シナールLホワイト、システィナC、 DHCエルシスホワイト240、フェミールホワイト、ネオビタホワイトプラスあたりですね。

 

ビタミンCで言えば、ホワイシスLC錠EXが1200mgで一番配合量が多く、フェミールホワイトも1000mgと多く含まれています。

 

シミを消す薬を選ぼうと思った場合、単純にLシステインが多いもの、ビタミンCが多いものを選べば良いのでしょうか?

 

....実はそんな簡単なものではないようです。

確かにLシステインとビタミンCの配合量で決めるのは一つの基準ですが・・・

私もシミが気になりだしたときにどういう基準で選んでいいのかよくわかりませんでした。

 

わからないから、シミ消しといえば有名なハイチオールCをまずは試してみたって人は多いと思うんですよね。

 

でも、試すうちに「どうも効かないなぁ・・」と感じたりすると、いろいろ他の薬はどうなんだろうと気になるようになってきました。

 

それから改めて主成分の配合量や、その他の配合成分を見ると、各社のシミ消し薬は独自の配合量で商品化されているんですよね。(ほぼ一緒の類似商品もあるけど...)

 

 

この各社の違いこそが、ターゲットにしている人の違いであり、独自の臨床試験の結果による効果の違いということになるんです。

 

 

 

効く効かないは個性によって全く違う

 

例えば、花粉症の薬などを思い浮かべてみてください。

 

人によって処方される薬が全然違っていたりするんです。

 

例えば、この薬はあなたには効果的だとか、この薬は耐性ができてしまったから、薬を変えて様子を見てみましょうとか、当たり前のように処方されています。

 

にもかかわらず、一般的に販売されている薬となると、ほとんどの方が画一的に評価しちゃうんですよね。

 

シミ薬 = ハイチオールC

 

・・・みたいなイメージを持っているため、ハイチオールCが効かなければ、シミ消しの薬自体私には効果ないという感じに捉えてしまっています。

 

 

 

配合量が多ければ良いわけではない

 

Lシステインがいくら豊富に含まれていても、それを効果的に作用させる成分が合わせて入ってなければLシステインの効果を100%使い切れないとも言えます。(ビタミンB2・6がLシステインの働きを活発にするとも言われているけど、ハイチオールCには含まれてない)

 

例えば240mg入っていても半分の120mg程度の効果しか発揮されていない場合もありますからね。

 

 

 

シミ消し薬のポイントは・・・

 

 Lシステインを効果的に発揮させる組み合わせ
 成分配合が自分に合っているかどうか?

 

ということが大事になってくるということになります。

 

 

 

じゃ、それを踏まえてシミ消しの薬は何がいいの?

 

当然、どういうシミ消し薬が良いのか?って結論を求めたいですよね・・・・・

 

 

 

はい。そうですよね・・・・汗

 

 

 

 

 

すみません。それはわかりません!

 

 

花粉症の薬と同様に、一概にあなたにこのシミ消し薬が相性が良いというのはわからないんです。

 

 

大事なのは、Lシステイン系のシミ薬はターンオーバーの周期ごとにシミを薄くしてくれるものですから、これは良さそうかもと思ったシミ消しの薬を1つ1つを最低3ヶ月〜半年程度使ってみて効果があるかを判断していくしかないと言えますね。

 

 

 

 

 

ちなみに・・・・私が試しているシミ消しの薬は?

 

私の場合、Lシステインを主体としたシミ消しの薬はいくつか試しています。

 

最初はLシステインが多いシミ消し薬に絞って240mgが基本。その上でビタミンは別にサプリメントで補充していました。

 

 

 

効果のほどは全然ないことはないと思うんですが、写真を撮って比べていたわけでもなかったので、変化に気づけなかったというのもあると思います。

 

でも、もう少し効果を感じられるものがないかと思って物色していたところ、上記のシミ消し薬の一覧表でも上げていたロスミンローヤルを試してみることにしたんです。

 

 

 

なぜロスミンローヤルにしたかというと、LシステインとビタミンCが主成分ではあるものの、その効果を最大限に発揮するアプローチが他社とは異なっていたからです。

 

最大の特徴が、シミ消しの薬なのに、生薬が配合されているという点。

 

 

この生薬が配合されていることで、国内で唯一小じわにも効く医薬品と認められているんです。ちなみに小じわに効くと国からお墨付があるのはロスミンローヤルだけです。

 

 

あくまで私の場合はシミ消しを主体としているんですが、生薬が配合されていることから、肌のターンオーバーを正常化させたり、血流を良くしたりする作業をまずは向上させるので、本来シミ消しに効果を発揮させるLシステインが効果的に働くことができるという発想らしいです。

 

ちなみに、私はいちいち、カスタマーサポートに電話をかけて問い合わせするので、私が勝手に言ってるのではなく、ロスミンローヤルを販売してる会社の話になります。

 

 

ということで、私はコチラからロスミンローヤルを定期購入して、まずは3ヶ月集中して服用してみることにしました。

 

ちなみにロスミンローヤルは通販専用で、しかも自社サイトでしか販売されていません。

 

 

↓とりあえずロスミンローヤル3瓶試しましたよ。

ハイチオールCの効果アリ?シミに効く薬15種類徹底比較

 

 

 

 

シミ消し薬はとてもたくさんの薬があります。その中から自分に合ったものは何なのか?

 

根気よく探す必要があります。あなたに合ったシミ消し薬が見つかると良いですね!

 

私のシミ消し奮闘記3ヶ月間